2018年9月26日水曜日

遠藤徳島市長の不信任決議案を提出しました

徳島市議会9月定例会最終日。
遠藤徳島市長の不信任決議案を提出しました。
提出者は日本維新の会徳島県総支部の黒田達哉代表代行と岡孝治幹事長、
佐々木昌也議員、齋藤智彦議員、岡南均議員の5名。
裁決の結果、賛成少数で(5対23)否決されましたが、
裁決後、決議案に反対した議員からは
「今日は反対にまわったが、遠藤市長の市政運営を信任した訳ではない。
今後も議会を軽視するような対応を続けるのなら、次は賛成にまわる!」
との発言が相次ぎました。
徳島市議会で市長不信任決議案が提出されたのは、
記録が残っている昭和30年以降初めて。
遠藤市長就任以降の2年半で財政は悪化の一途。
重要政策は軒並み後退と混迷を極めています。
そして、全国に恥をさらした今年の阿波おどり問題。
市民の間では、市長のリコール運動が展開される動きが見え始めています。
市長不信任決議案の提案理由説明は提出者を代表して岡孝治幹事長が行ないました。
近々にその際の動画もアップしますので、少々お待ち下さい。


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